さんまの不漁で考える海洋資源の枯渇

秋刀魚が、今年は不良らしい。庶民の味方とも言える秋刀魚の不漁は、今後の家計に少なからず影響を及ぼすだろう。

しかし、近頃は円安等の影響で色々なものが値上げして家計を直撃している。政府は、景気は順調に回復していると言っているが実際のところ実感として景気の回復は感じられない。

一部の大手企業は給料のベースアップをしたが中小企業等は今だ景気の回復を感じるにいったていない。そんな中での、秋の庶民の味覚である秋刀魚の不漁は庶民の懐に直撃する問題だろう。

しかし、それ以上に心配なのがこの秋刀魚の不漁は一時的なものなのか?である。

日本自体は海洋資源の保護を考えて漁をしているが中国や韓国は海洋資源の保護を考えて漁をしているとは思えないところがある。そのため、来年以降の秋刀魚の不漁が続かないか不安でならない。

そのうち、秋刀魚が高級魚として扱われる未来は絶対にないようにして欲しいものである。鰯が高級魚になり食べずらくなり、鰻が資源保護の観点から禁漁になりそうで、マグロも今に禁漁になると言われている。

このままだと、日本料理の危機とも言える状況になりつつある。はたして、日本料理は私が老人になるころ存在するのだろうか心配でならない。

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