泥だらけになって釣り

小学6年生の時に近くの川へ友達と釣りに出掛けた時、私は釣りをしている最中に誤って橋の上から川に転落してしまい、体中泥だらけになって、泣きながら帰宅して両親に大目玉を喰った苦い思い出がありました。

その日は朝から友達3人で、「魚釣りに行こう」という事になり、久しぶりの釣りに心踊らせながら目的の川へ出掛けました。しかし、前日からの雨が残ったせいで川の水が半分残っていて、沼地状態でした。「気をつけて釣りしよう」という事になった私たちは川の上の橋から慎重な構えで釣りをしていました。

しかし、幾ら経っても魚は竿に食いつかずイライラして橋の上から少し身を乗り出したその時、私は勢い余って橋の上から沼地の川へ転落してしまいました。

なんと私を助けようとした友達まで誤って川に転落してしまったのです。友達は身を挺して沼地の中でもがく私を救出してくれ、二人無事に川岸へたどり着きましたが、体中泥だらけになってしまい、帰宅して両親が激怒する姿がはっきりと浮かんできました。案の定、帰宅してすぐお風呂場へ直行シャワーで洗い流されました。

「もう二度とあの川へ行くんじゃないよ!」ときつく親からお説教されてしまいました。それからその川へは二度と行くことはありませんでした。
思い出すのも恐ろしいおぞましい釣りでの経験です。

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