Monthly Archives: 5月 2015

今、乳酸菌サプリメントから目が離せません。というのも乳酸菌には整腸作用の他、美肌力、免疫力アップ効果があるのです。

乳酸菌といえばドリンクタイプを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

確かにヤクルト、ミルミルなどをイメージしてしまいます。また、お腹に良い食べ物としてヨーグルトなどが1番に思いつきますよね。

ヨーグルトは乳酸菌の宝庫ですから毎朝摂取する事で健康、美容にしっかり効果を出してくれるでしょう。それにしても朝の忙しい時間にゆっくりとヨーグルトを摂取できる人はどのくらいいるのでしょうか。実際そう多くはないはずです。そんな時こそ乳酸菌サプリメントの登場です。

ドラックストアや通販気軽に購入できて比較検討もしやすいです。口コミなどでどんな効果やコスパが期待できるかを見極めて継続飲用する事です。

乳酸菌サプリの効果は多岐にわたり、悩みを解決してくれるアイテムでもあります。
更には食品会社、製薬会社、様々なカテゴリから登場しています。味もヨーグルト味であったり、形状も顆粒、チュアブルと様々です。食生活、生活習慣すべてハードになってしまった日本人に乳酸菌サプリメントは必須かもしれません。

今後乳酸菌サプリメントを飲用する場合、化学物質系の添加物が入っていない事や、お年寄りや子供も安心して飲用できる安全なものかを見極める必要があります。

「お気をつけて」
この一言のおかげで、ボクの今日は、心もぽかぽか温かくなりました。
今日はぽかぽかな陽気でした。「せっかくだから外に出よう」という気持ちを後押ししてくれるそんな天気でした。財布と携帯をポケットに突っ込み、スニーカーをとんとんっと馴染ませ、外へと飛び出しました。
ボクの目的地は大学裏の堤防です。その堤防はちょうど山と向かい合う形になっていて、草の上に寝転がると自然に抱かれている感覚を味わうことができます。
しかし、そこまでの道のりは片道90分もかかります。ここがなかなかボクにとってはしんどいです。電車とバスを使います。電車はまだ良いのですが、バスはなんとなく苦手なのです。なぜかといえば、たまに不機嫌な運転手さんに出会ってしまうからです。バスを使い慣れていないお客さんにイライラしている運転手さんを見ると、こっちまで怒られた気分になってしまい、心がぎゅっと縮こまる思いをします。
今日はどんな運転手さんだろう、とドキドキしながら様子を伺っていました。すると、今日の運転手さんはとてもおだやかな人でした。「最近は忘れ物が多いですから、降りる際はお気をつけください」「ここから少し揺れますね」など、ぽかぽかあったかくなるような心づかいをなさる人でした。ボクはそこで安心してしまい、つい寝てしまいました。
「お客さん、お客さん」
あれ、と顔を上げると運転手さんがボクを揺すっているところでした。ボクは安心し過ぎて終点まで寝てしまっていたのです。すみません、と恥ずかしくて小さな声で返すと、運転手さんはほっとして、笑顔で「大丈夫ですよ」と返してくれました。
幸い、ボクの目的のバス停は終点だったので不都合はなかったのですが、よりによって素敵な運転手さんのときに迷惑をかけてしまったことが残念で少し落ち込んでしまいました。
バスを降りるとき、せめてお礼を言おう、と勇気を出して運転手さんの顔を自分から見ました。
「ありがとうございました」
「いえいえ、お気をつけて」
やっぱり運転手さんはにっこり笑って、でも、さらに帽子をとって礼までしてくださいました。ボクはこの運転手さんの誇り高い姿を心に刻みました。
「お気をつけて」
バスを降りたあとも、堤防で寝転がって空を見上げているときも、帰り掛けに山を振り返ったときも、あの運転手さんの言葉が、ずっとボクの心をぽかぽか温めてくれていました。
帰りは日が暮れて少し肌寒かったけれど、今日一日、ボクの心はぽかぽかな春らしい陽気のままでした。

今期必ず欠かさず見ようと思っているドラマは、朝ドラ「まれ」と「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」の2番組。
「マザー・ゲーム」の2回目を見ました。
番宣の時から感じていたのですが、数年前に他局でやっていた「名前をなくした女神」に似ていますよね。
お受験幼稚園にそうとは知らずに途中入園してきた主人公親子が、ママ友関係に揉まれていくストーリーがそっくり。
ただ、「名前をなくした女神」の舞台となった幼稚園は表向きには普通ののびのび園で実は「隠れお受験幼稚園」という設定でしたが、「マザー・ゲーム」では有名おセレブお受験幼稚園です。
また、主人公と他のママさんたちとの格差も「マザー・ゲーム」の方が大きくなっています。
「名前を~」はママ友地獄がテーマでしたが、今回はママ友カースト、ママ友格差ですから、より色んなことが激しんですよね。
主人子の正義感が強い性格や、髪型はどちらも似ている気がします。
あと、安達祐実さんが他のママさんたちに馴染んでいないママ役で出ているのも一緒ですし、わざとなんでしょうか、これ。

「名前を~」が大好きだったので、上記のような類似点にちょっと「ん~?」とは思いますが、木村文乃さんのイキイキとした演技がステキで、つい見てしまいます。
たくましくて素直で頑張り屋の主人公、思わず応援したくなります。これも木村文乃さんの魅力がふんだんに出ているからでしょうね。
しかし、遠足を親が仕切る幼稚園って実在するのでしょうか?
遠足ってあくまでも園行事、園側の企画運営でしょ?
これは不自然だわ、と思いました。
もし、実際にドラマのように親が仕切る遠足がある園が存在するのならごめんなさい。

でも、そんな非現実的な設定があっても、なんとなく引き込まれちゃうドラマです。
これから、どんなドロドロドラマが保護者間で繰り広げられるのかな?
来週も楽しみに見ようっと!

今日は一歳の息子の予防接種のため近所の病院に行ってきました。
病院は大嫌いな息子ですので、わかっているのかはわかりませんが前日から言い聞かせをしました。

明日は注射を打つこと、元気に毎日を過ごすために大切なことであることを二人きりになれるお風呂の時間に伝えました。
どこまで理解できているのかはわかりませんが、言わないよりは良いと思って毎回こうしています。

そして、本番です。
病院に着いた段階では息子はニコニコしてくれていました。
比較的空いている時間帯を狙って行きましたが、待ち時間が意外と長くて焦りました。
予防接種に通っている病院は近所のおじいさんおばあさんたちも来る、いわゆる町医者ですので子供がキャーキャー騒ぐ前になんとか用事を済ませたいところなのです。
案の定、息子は遊びたそうにうずうずと始めてしまいました。
ですが、隣に座っていたおじいさんがにっこり笑いながら話しかけてくれたおかげで穏やかに時間は過ぎ、いよいよ注射の時が来たのです。

診察室に入った瞬間に息子は大泣きです。
先生や看護師さんは笑いながら対応してくれるのですが、やはり申し訳なかったです。
泣き叫ぶ息子を押さえつけて、注射は素早く終了し顔を真っ赤にしながらしっかりと先生にバイバイと手を振って診察室を後にした息子でした。

ご褒美にお菓子を頂ける病院なので、るんるん気分で帰り道は楽しく帰ってこれました。

最も携帯性に優れた高性能コンピューターと表現しても差し支えのないハイスペック・大型画面のスマートフォンが近年では主流となっており、私たちはビジネスやプライベートなど日常生活のあらゆるシーンにおいてその恩恵を受けています。

携帯電話の基本的な基本の一つとして多くの人が利用しているカメラ機能ですが、当然ながらスマートフォンにも高性能のカメラ機能が備わっており、また専用のカメラアプリも多数リリースされています。SNSなどのコミュニケーションアプリが充実しているので、カメラアプリを活用して個性的な写真を撮影したり加工したりすることで友人や家族とのコミュニケーションを図るのに大いに役立つのです。

カメラアプリには様々なタイプのものがあり、例えば高速連写のできるアプリを使えば動きの速い動物などもキレイに撮影することができますし、魚眼レンズ機能を使えば個性的な写真の撮影ができます。
また撮影した後の写真も手軽に加工することができ、レトロ風の写真にしたいならばセピア加工ができますし、トイらカメラで撮影したような味のある写真のようにすることもできますし、フチやフレームをつけたり文字を書き込んだりすることもできるのです。

さらに撮影・加工した写真をパソコンを通さずにwifi接続によってプリンターに直接接続して、ダイレクトにプロ員とアウトが出来るプリンターも最近では数多く販売されています。
デジタルデータのやり取りももちろんですが、手軽にアナログ化できる点も魅力の一つとなっています。

最近、興味深い事実を知りました。

「脳は主語が理解できない」のだそうです。
だから、他人に向けられた言葉でも、自分に向けられた言葉でも関係なく、脳は自分に向けられた言葉として理解してしまうというのです。

確かに、他人の悪口を聞いていると嫌な気分になります。他人が叱られたり責められたりしていると、何故か自分が悪いことをしたような、申し訳ない気持ちになることもあります。逆に、他人が褒められていると、自分が褒められたような気分になり嬉しくなります。
自分に対する言葉ではないのに、何故こんな気持ちになるのか不思議に思ったことがありますが、脳が主語を理解できないためにこのように感じてしまうということを知り、なるほどと思いました。

時々、ネットで見るに耐えない非常に酷い誹謗中傷を見かけることがあります。匿名性もあり、つい好き放題書いてしまうのでしょう。書いた本人に自覚がなくても、これは自分自身を誹謗中傷しているのと同じということです。さらに、その書き込みを見た不特定多数の人も、自分が誹謗中傷されたような嫌な気持ちになってしまうということです。
なんともおそろしいことです。こういった誹謗中傷の多いサイトはできるだけ見ない、書き込まないようにした方が身のためですね。

やはり、悪口はよくないものだと改めて思いました。
悪口よりも、ほめ言葉やポジティブな言葉を、自分のためにも他人のためにも積極的に使いたいものです。

先日、友人2人と西荻窪の善福寺公園でお花見をしました。
駅で待ち合わせをして、駅で販売されているお惣菜やお弁当を購入して、
公園へ向かうことにしました。
お弁当もお花見仕様になっていて、とっても美味しそうでした。
桜餅や栗おこわ、塩麹唐揚げなど沢山買いすぎてしまいました。

公園へ向かうのですが、3人とも初めて行くため道が分からず、
アプリのナビを利用してなんとか歩いていました。
マップでは近く見えたのですが、15分以上歩いたような気がします。
到着が分からないと遠く感じますよね。

途中、猫がいたり、お洒落なカフェがあったりして歩いていても
とても楽しかったです。

公園に着くと、もうすでに沢山の方がシートを敷いてご飯を食べたり、
寝転がったりされていました。
とはいっても、去年お花見をした新宿御苑などよりも人は少なく、
ファミリー層が多くて、ゆったりとした雰囲気がありました。

私たちも桜の下を探してシートを敷いてご飯を広げました。
お昼12時になったこともあり、花よりご飯で、食欲が勝ってしまいました。
普段屋外でご飯を食べることが無いので、それだけで倍以上美味しく感じました。
お腹も満足したところで、花を見る余裕もできて写真を撮ったりして楽しみました。

2時間くらいして公園を後にして、帰り道にあるカフェに入り、温かいコーヒーを飲みました。
お花見って実は肌寒い時期なんですよね。
コーヒーを飲みながらカフェにあったノートに絵を描いて爆笑して帰りました。
帰り道はとっても早かったです。笑

初夏はもっと気持ち良さそうですので、また行こうと思っています。

今日ですが、私の友達のU君が経営するラーメンのお店がオープンしたのでお祝いを兼ねてラーメンを家族で食べに行きました。
U君は高校からの同級生でした。

彼は高校卒業後は料理の専門学校に行きました。私は県外に進学しましたが帰ってきたときは飲んだり良く遊んだりしてました。

彼の実家はもともと洋食店でそのまま後を継ぐ予定でした。ですが、彼が卒業する時にお店は赤字の為閉店。

U君は県外の洋食店で働きました。ですが、そこも数年で閉店。その後各地で居酒屋や他の和食店に勤めましたが運が悪いことに閉店や体調を悪くしてしまいました。

私の結婚式にU君は来てくれたけど、その時の彼の風貌は髪は薄くなり痩せこけていました。その後鬱っぽくなったりして実家にこもってました。

しかし、福岡に一人旅に出たらそこで食べたとんこつラーメンに感銘を受け、弟子入りし修行し1年前に戻ってきました。

それから開業資金をアルバイト等で貯めたりし、腕も磨き今日オープンを迎えました。お店に早く行きましたがそこそこ人も入ってました。

U君が厨房にいて軽く話しとんこつラーメンを注文し食べました。とんこつ系はあまり食べたことがなかったけどとても美味しかったです。

私の地元は醤油やみそ系のラーメンばかりで、とんこつというジャンルはほとんどありませんでした。地元でも彼のお店で2店目です。

U君も「地元の人達にとんこつの美味しさを広められるように頑張る。退かないよ。俺は。」と笑顔と明るさで満ち溢れていました。

お手伝いをしていたスタッフの中にKさんという女性がいました。どうやらU君とお付き合いしている人みたいです。

彼の幸せと今後のお店の繁盛を願ってできるだけ協力してやりたいと思いました。休みで余裕のある時はまた家族で食べに行きたいと思っています。

今日は一日バイトでした。私は和食のファミリーレストランでホールもキッチンも両方できる学生で唯一の存在です。自分でも仕事ぶりは胸をはって自慢できます。

それなのに、今日のアイドルタイム(15時~17時)でとんでもないミスをしました。
いつも通りしゃぶしゃぶのスタンバイや様々な補充などを行っていました。この時間帯は従業員は一人だけなのですが正直いつもなので慣れていました。

そして、しゃぶしゃぶ用のゴマダレやポン酢を容器に入れスタンバイをして、冷蔵庫に入れようとしたときお客様がご来店され棚に容器が引っ掛かりスタンバイしたしゃぶダレが全部ひっくり返ってしまいました。

よくあることなので動揺したわけでもなく、ただ単に私が仕事に緊張感を持つことを忘れたことにより起きたミスです。
自分は全身ゴマダレとポン酢をかぶりお客様をご案内できるような状態ではありませんでした。それを見かねて店長がご案内してくれたのですが、お客様をお待たせしてしまいました。

それにほとんど使い物にならないレベルにこぼれたり混ざってしまったり床に落ちてしまったりで無駄にしてしまいました。
冷蔵庫内もしゃぶだれだらけで脂分を含んでいるので洗剤を使って全体をふかなくてはいけない状態にしてしまいました。

床も地獄絵図かのようでした。床ももちろん洗剤を使ってモップ掛けを、棚の下のほうにあったアルコール用のグラスやおちょこもすべて洗い直しです。

私も着替えを持ってきていなかったので新しい制服をいただいて早めの休憩に入りました。
店長は何ごともなかったかのように接してくれましたが、私の中ではとてもメンタルにきていました。

今日は自分の仕事に対する態度を考えさせられました。緊張感を常に持たないと、と思わされました。
この必然的なミスがお客様に直接ご迷惑をおかけするようなミスではなくてまだよかったです。

6か月の娘を抱え、育休中の会社員です。

「女性の活躍」が叫ばれる昨今ですが、実際に妊娠・出産・保活を経験してみると、まだまだ厳しいなぁと思わずにはいられません。

勤めは都内、住まいは隣県郊外。夫婦どちらも実家は遠く、完全な核家族世帯です。割と新しく分譲された地域に住んでいますが、市レベルで見ると昔からお住まいの「地元民」が多く、近隣の若いご夫婦で小さいお子さんをお持ちの方も、目と鼻の先にご実家がある方がほとんどです。

子持ち女性のほとんどが地元から出たことのない専業主婦、または親御さんに預けてパート勤務といった状態です。出産時は里帰りもせず里も来ず、子を保育園に預けて復職予定、といった我が家の事情を話せば「かわいそう」と言った目で見られます。需要がないせいか市に3つしかない認可保育所は都内ほどではないにせよ入所困難…6か月以上でないと預けられず、10月生まれの我が子は0歳での4月入所ができないため、認可外での年度途中入所を検討していますが、そもそも認可外も数がないため難航中です。そんなご当地事情ももちろんですが、やはり夫の協力を仰ぎにくいところが厳しいです。

本人に協力の意志がないわけではありませんが、やはり男性が子の看病で突然休みをとったり、送迎のために勤務時間を調整したりといったことは難しいのが実情です。

女性云々よりも、男女ともに働きやすい環境を整えることが少子化対策になるということが、専業主婦の支えのもとにがむしゃらに仕事をしてきた世代のえらい人たちにはわからないのかもしれません。